JAKカイロプラクティック協同組合加入をお薦めします

毎年増え続ける膨大な医療費、日々高まる健康志向、薬の弊害が法廷で裁かれる今の
時代、予防医学、代替医療としてのカイロプラクティックは大きな期待を持たれています。

我が国では現在整体院約10,000軒、カイロプラクティック約5,000軒カイロプラクター
と称する者約20,000人〜25,000人と言われています。柔整資格卒業者は毎年
約5,500人でl割りの人が開業してもこれだけで550軒の治療院が増えていく事になり
ます。

この乱立するいわゆる「医療類似行為」の分野でも厚生労働省は特別にカイロの項を
設けて有効、危険の注意の通達を出しています。(H3年6月28日)

我が国のカイロプラクティックは明確な基準の国家資格制度がない為にカイロプラクターの
技量の優劣は激しく、中には通信教育や1ケ月程度の講習で自称カイロプラクターを名乗る
者もいるようです。

今後生き残りをかけた競争の激化は「集客マニュアル売り込み屋」の横行を見ても分かります。
治療家だカイロプラクターだと自称してもそのよって立つ基盤が脆弱な限り、勝ち残る事は
難しいでしょう。

JAKカイロプラクティック協同組合は「厚生労働省認可」の組合です。

個人で認可を受ける事はできません。

JAKの会員、賛助会員、更にはJAK認定院になられて志を同じくする者が集い、日々研鎖を
積み、社会の期待に応え、治療を通して今後の人生に自信を持ちたいものです。

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